2014年

6月

08日

◆「がんばったから、だっこして♡」

だっこして♡
だっこして♡

「なぁ、なぁ、おかあさんだっこして♡」
と、最近よく小2のチビがすりよってきます。
「宿題終わったよ。がんばったから、だっこして♡」
「今日は、一日中運動会の練習で疲れた・・・、から、だっこして♡」

私が子育てで、『ほめる』ことと同じぐらい大事にしていることは『だっこ』です。

保育園に通っている頃、私がパソコンの前で仕事をしていると、パソコンにジェラシーを感じているのか、チビは、「だっこ!」と、よくいってきました。
「もうちょっとで終わるから、待ってて。」
「いやや。」
「しゃーないなぁ。」
と、『だっこ』しながら入力を続けていて、いつの間にか彼女が寝入ったことも一度や二度ではありません。

最近、よく、「だっこして!」と、言うようになったということは、また、私が仕事に向いている時間が長くなったことを感じているからでしょうか、それとも、単に暑さが急に厳しくなって、運動会の練習やバレーボールの疲れが増して感じるのでしょうか。

一方、環境が変わったり、テスト前だったり、ストレスがかかると私に「だっこして。」と、言ってくる高2の次女が最近あまり来なくなりました。
クラス替えから2ヶ月、やっと、慣れてきたのかもしれません。

え!高2の娘をだっこ?
と、驚かれた方も多いと思いますが、『だっこ』は、小さい子供や赤ちゃんだけのためのものではありません。

学校の読み聞かせの時に、子供たちに尋ねると、『だっこ』してもらっていない子の方が多いようですね。
私は『だっこ』がテーマの絵本を読んだ日は、みんなに、

「宿題、おうちの人にだっこしてもらってください!」
「え~~~!」
でも、宿題なら、おうちの人に頼みやすいですし、気持いいに決まっていますから、喜んでくれていると思います。(親御さん、迷惑がっているかもしれませんが…、私は子どもたちのみかたです☆)

それから、ずいぶん昔の話ですが、両親が外国のスタッフをたくさん使っていたとき、母は、ホームシックになったタレントを抱きしめて、よくなぐさめていました。
身長が147cmしかない母に、20cmほども違う言葉もろくに通じないダンサーがだきしめられて、よしよしされて元気になっていたそうです。

もともと、スキンシップの豊かな家に育ち、その効用もなんとなくわかっていた母に育てられた私、私と同じぐらいのタッパの高校生の娘をこんなに頻繁に『だっこ』することになろうとは想像していませんでしたが、彼女が求める限り、いや、求められなくても『だっこ』はします、きっと、これからも。

あ、認知症にもスキンシップが良いそうですね。

手をつなぐこと、相手が嫌がらなければ『だきしめる』ことも心の安定に効果的だそうです。

~『だっこ』で、元気になれるなら、癒されるなら、いくらでもだっこしてあげる。~

愛されていることが実感できて、前回のブログの「ほめ日記」同様、自己尊重感も高まることと信じています。

あ、うちのチビは匂いフェチでもあります。
私のおっぱいを触ってから、必ず匂いをかいでいます。
「お風呂にはいったあとと、そうでないのと、どっちがいいの?」
「お風呂に入る前・・・。」
心が落ち着くのだそうです。
もしかして『だっこ』するのも、お風呂に入る前のほうが彼女は嬉しいのかも(≧≦)

 

 

 


 吉田桶樽商店 吉田近 プレゼンツ「吉田桶ママ食育日記」

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コメント: 2
  • #1

    木村豊子 (火曜日, 10 6月 2014 12:10)

    私もだっこ派です。
    もう子どもたちは求めてはきませんが(笑)
    だっこ(ハグ)は甘えでもなんでもなく、私にとっては普通のこと。
    日本(特に田舎)ではなじみがないので、誰かれかまわずハグできませんが、嬉しいと抱きしめあって気持ちを分かち合いたいのは本音。
    疲れている時も、傷ついている時も、うまくいかない時も「だっこ」の効能はバツグンですよね。

  • #2

    oketaru-y1 (水曜日, 11 6月 2014 12:28)

    木村豊子さま
    そうですよね!
    私もまれにみるスキンシップの激しい家庭に育ったので、
    周囲からは浮くぐらいですが、知れば知るほどいいことに違いない!
    吉田に来たときは、あまりの違いに驚きましたが、子どもへの(子どもだけではないですが)ハグは欠かせないものです。
    では、木村さんは、いくらでもハグOKということで、私の頭にインプットさせてもらいます!お会いできた時、周囲が引くかもしれませんね。

*本体の組み立ては昔も今も手仕事です*

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