◆4人産んでも大丈夫!~ジュースに注意☆

ジュースの中の糖分~グーグル画像より
ジュースの中の糖分~グーグル画像より

昨日、チビのバレーボールのお迎えの時のできごと。

「〇〇さん、痩せたよね~。」
私は、チビの同級生のお母さんに声をかけました。彼女は私より一回り以上年下のとってもかわいい、でも、肝っ玉のすわったお母さん、4人の子持ち仲間です☆
すると、彼女は、

「4人目産んだあと、スッゴイ太った時があって、みんなに『あんたどうしたん!!!』って、よく聞かれたもんやわ~。」
「(私も思っていたけど、それは、言わなかった!はず・・・。)」
「吉田さんに、去年『あんた、ちょっとおいで!』って、保健室の前に連れて行かれて、そこに『ジュースにどれだけ砂糖が入っている』か、っていう展示があって、びっくりしたわ。『これは、あかん!』って思った。野菜ジュースにも砂糖あんなに入ってるんやなんて。(350mlでスティックシュガー5本)」
「え!うそっつ!」
その後、彼女は飲み物は水と決めて、娘達のバレーボールに最低30分は付き合う、と決めて、だんだん体が絞られてきたそう。
身体が軽くなり、動きも楽になり、代謝もよくなって汗も良くかくようになったそうです。

しかし、なんて、失礼な私、おせっかいにもほどがある・・・。
昨日それを聞いてから、反省しきり。
今日、学年レクリエーションで彼女に会ったとき、

「ごめんね、昨日聞いてびっくりした^^;」
「いいえ~、良かったです。分かって。」
ありがとう、寛大なおかあさん♡

ジュースだけじゃない、砂糖いっぱい~グーグル画像より
ジュースだけじゃない、砂糖いっぱい~グーグル画像より

ところで、子どもたちは夏休みに入り、暑さの中冷たいものを飲む機会が多くなると思います。何も考えずに清涼飲料水を水のようにガブガブ飲むことは、糖分の取り過ぎになりかねません。
保険だよりにも毎年書いてありますが、気をつけたいものですね。

最近知ったことですが、暑い国、寒い国のほうが砂糖の消費量が多いようです。
ブラジルは日本の3倍以上、フィリピンは2倍以上摂っています。
暑い国では主にサトウキビからなるキビ砂糖が使用されています。キビ砂糖には体温を下げる効果があるとか。
逆に寒い地域で作られる砂糖大根、つまりてんさいから作られるてんさい糖は、体温を上げる効果があります。だから、寒い国も甘党なのですね。
(確かに冬野菜の土から下にできる作物はみな体を温める作用がありますね。)
ですから、暑いと、甘いアイスクリームやジュースが欲しくなるのは当然なのです。
日本は、国内砂糖生産量の8割がてんさい糖ですが、98%が輸入で、その多くがきび砂糖です。きび砂糖の摂り過ぎは、低体温を招き、体のあらゆる免疫力を下げてしまします、穀物などゆるやかな吸収の糖分は、体や脳を長時間動かすためのエネルギーとなり、不可欠ですが、砂糖のように吸収の早い糖分は、血糖値が乱高下することで、興奮状態になったり(キレる)、不安感が出たり、頭痛、疲労感、睡眠障害、アトピーなどの皮膚症状がでる…繰り返していると臓器の機能が破綻して、糖尿病に発展してしまうおそれもあります。


あくまでも、嗜好品として楽しむ程度と決め、賢く、付き合えるといいですね。

 

吉田のおかあさんはケチでジュースを買ってくれません、子供たちは、言っても無駄だ、と諦めています。
けれども、「これだけ入っているのよ」と、データで見せてあるので、納得してくれています。もし、いただいたものや出先で飲んだとしても、知識としてもっていれば、その分動く、その分主食を控えるなどの工夫が各自でできるようになります。(3女は、今セーブが効かなくなっていて、体重はどんどん増え、良くキレています、そんな時期もあるかと傍観していますが、お姉ちゃんたちは心配しています、糖尿病になりはしないかと。)
ちなみに、私も甘いものは大好きです、いただいたときは主食で調整しています。あと気をつけていることは、筋力低下しないように=代謝をさげないようにしています。

おおきなおせっかいの話からまじめな話をしてしまいましたが、私は、義母を糖尿病・癌(低体温でした、義母は。低体温だと繰り返しますが免疫力が下がり癌細胞は増殖が激しくなります。)で見送りました。
国民病と呼ばれる糖尿病にみなさんがなられませんように。
4人の母親としてキレない元気な子どもたちが増えるように、願ってやみません。

あ、そうそう、チビのバレーボールのお母さん仲間にもう一人4人のママがいます、その子もスリムです、だから4人産んでも大丈夫^^V

 

 

 

吉田桶樽商店 吉田近 プレゼンツ「吉田桶ママ食育日記」 

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