◆2年ぶりの3女のバレーボール観戦で感激☆

2年ぶりの応援 若中春季強化大会
2年ぶりの応援 若中春季強化大会 手前背番号5が3女

4月26日(日)上中体育館にて若中春季強化大会のバレーボールが開催されました。

3女は私が来ると変にプレッシャーがかかるらしく、
「みんなに迷惑かけたくないから、お母さん来んといて!サーブ失敗する!」
と、少女バレーをやっているころから言われ続け、中学入学後、先輩方が少ないこともあって、早くからユニフォームをもらっていましたが、じ~~~っと我慢すること丸2年、私は全く応援に行っていませんでした。

けれども、先日のチビのがんばりを観て、どうしても3女のプレーも観てみたい衝動に駆られ、内緒で会場に向かいました。

そ~っと会場の観覧席に行ったのですが、間髪入れず、見つかってしまってこっちに向かってくる、ひゃ~、おこられるぅ~~~~~T^T
と、思ったら、なんと水分が切れていたよう、私の顔を見るなり、
「お母さん、お金!」
と、自販機に走り水筒にお茶を入れる3女。
ちょうど良かったみたい、来てよかった、、、、来た甲斐あったよね!

若中春季強化大会 3女サーブ「入れ~!」
若中春季強化大会 3女サーブ「入れ~!」

準決勝、決勝を応援できたのですが、私が行って初めての彼女のサーブ。
観覧席の欄干の隙間から、拝みながら黙って

「入れ~~~~~~!」

で、1本目から失敗TT
「あ~、私が来たせいやっていわれるぅTT」
けれども、失敗したサーブはその1本だけで、あとは、2年ぶりに見る3女の成長に目頭が熱くなりました。
コートに入るメンバーのほとんどが小学校4年生からの仲間たちでチームワークは抜群です。
結果、残念ながら、予選リーグ戦で一度は勝った相手に、決勝で負けて準優勝でした。
が、私がいても、サーブは入るし、お見合いすることなく果敢に拾いに行っていたし、苦手だと言っていたオーバーも、コートの端から端まで大きな弧を描けるようにできるようになっていたし(良かったなぁ~)、あ、アタックポイントも観ることができましたよ。
でも、それよりなにより、小学校の頃、失敗して泣いていたころからは考えられないぐらい、大きな声を常に出していて、メンバーの中で彼女の声が一番響いていました。
母はそれがとっても嬉しかったです。

そのことを話すと、
「お母さんの子やもん。」
実は、私は極度の球技音痴、私に似て良かったのは声の大きさだけです。

「夏の大会も行くで、いいやろ?」
「あかん!」
「なんでぇ~。(いや、行くもん☆)」
夏の大会では、若狭地区で1番になって県大会で活躍してほしいと思います。


ところで、娘のチームは、他のどのチームより身長が低かったのです。
スパイクを打っても打点が低くなかなか得点できません。
けれども、3女いわく
「拾えばいいんや、落とさんかったら、向こうがミスして点数獲れる!」
確かにそうですよね。

さて、次の日、いつもより下校時刻の早い月曜日、なんと小浜は29.1度あったのですが、その暑い中、チビが3女の猛特訓を受けていました。

「はい、そこ拾う!」
「落とすし点獲られるんやで!」
と、近所に轟く3女の声、、、。(部活でそう言われて練習しているのでしょうね。)
チビは、真っ赤な顔をして、助けを求めに来ました^^;;;;
「お母さん、少女バレーの練習より、お姉ちゃんの練習の方がしんどいTT」
そうやろな~、だって、マンツーマンやもん。
でも、幸せなことですよね。
そのおかげで、チビも早くからレギュラーでコートに立ててる訳ですから。

がんばれ~、娘たち、お母さんはこれからも大きな声と愛で応援してあ・げ・る♡
(3女のサーブの時は声を殺して祈っています。)



 

 

 

吉田桶樽商店 吉田近 プレゼンツ「吉田桶ママ食育日記」

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コメント: 2
  • #1

    まんだ (水曜日, 29 4月 2015 10:56)

    みんな成長してますねぇ〜!
    やっぱりなかでも声を出せるっていうのが1番やわ。
    それにしても、私達の頃からやっぱり中学校のバレーは上中なんや^^;

  • #2

    吉田近 (水曜日, 29 4月 2015 15:57)

    まんだ さま
    ほんとうに、子どもの成長は嬉しいものです☆
    そう、荻野選手からバレーボールといえば、上中、ですね。
    少女バレーの秋の大会は「荻野杯」で、毎回若狭町開催です!
    でも、この大会は、ぐるぐる順番じゃないかな?

*本体の組み立ては昔も今も手仕事です*

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